移住・定住フェア「暮らす働く富山まるごと相談会」イベントレポート4

個性派女子のときめき移住トーク

個性派女子のときめき移住トーク

「はたらくらすコネクションin上市」をご覧のみなさま、こんにちは!

 

前回から、ちょっと間が空いてしまいました。

富山まるごと相談会」のイベントレポートは、今回で4回目になります。

(レポートはこちら。)

今回は、会場で行われたセミナーをご紹介します。

 

 

セミナープログラム

セミナープログラム

さて、これまでは各ブースやお仕事コーナーなどを紹介してきました。

 

そもそも、なぜ私が今回初めてこういった東京での移住イベントに参加したかと言いますと…。

実は、重要なミッションを持って行っていたのです。

それは…右の写真をご覧ください。

 

この日、最後のセミナーである「個性派女子のときめき移住トーク」!

富山県へIターン・Uターンした個性派の女性4人によるトークセッションです。

 

個性派女性のときめき移住トーク

個性派女性のときめき移住トーク

ここで私も個性派女子の1人として、富山でのときめきポイントを話してきたのです。

トークセッションのファシリテーターも担当しました。

(アングル的にいい写真なのですが、目をつぶってしまっているのが残念です…。笑)

 

ここでどんなことを話したかと言うと、

スライドの一例

スライドの一例


・移住(Uターン)の経緯

・富山県での生活、どんなところが過ごしやすいか

・子育てについて

・富山ならではの風景やイベントの紹介

・ときめきポイント(ホタルイカ、夕焼け)

・女性のプチ起業

・上市町を中心に活動する女性起業家グループ「市姫東雲会(いちひめしののめかい)」について

・今後の夢

という流れで進めました。

 

 

左から古野、阿部さん、永森さん、宮内さん

左から古野、阿部さん、永森さん、宮内さん

私のほかの3人の方々は、とっても魅力的な方々でした!!

 

【阿部 ともみさん(グラフィックデザイナー) 秋田県 →魚津市へIターン】

夫が仕事の関係で魚津市に単身赴任したことを機に、魚の美味しさや、水のきれいさ、美味しさに惹かれて、平成27年5月、魚津市に移住。現在はフリーランスのグラフィックデザイナーとして活動。

 

【永森 志希乃さん(アーティスト/デザイナー) 東京都→射水市へUターン】

東京で「風景と食設計室ホー」設立。ケータリングなど、食にまつわるアートやデザインを行う。平成27年富山へUターンし、富山・東京の二拠点で活動。平成28年射水市に旧小杉郵便局をリノベーションしてオープンした文化スペース「LETTER」の代表も務めている。

 

【宮内 七生さん(地域おこし協力隊) 埼玉県→立山町へIターン】

埼玉県で学芸員や博物館の発掘作業を経験。平成29年4月に「地域おこし協力隊」として委嘱を受け、立山町へ移住。現在は、立山町東谷地区にて、農業組合が行うラ・フランス栽培や田植え、地域イベント等を手伝う。

 

 

仕事も環境も状況もまるで違う4人。

だからこそ、多面的な角度から富山のときめきポイント(魅力)について各々語ることができ、有意義なトークが出来たと思います。

 

個人的には、みなさんのスライドの中でお酒の話が出てきて、お酒に強い方が多いことにびっくり!

ホタルイカの沖漬けや(私のおすすめは活き漬けです)ブリの刺身、シロエビや甘エビの昆布締めなど、お酒のおつまみにぴったりなものが富山にはたくさんあります。

私は飲めなくてもそのおつまみ系が大好きです。

県外から富山へお越しの際は、ぜひそれらを味わって満足してもらいたいですね。

 

この後、トークセッションで興味を持ってくださったUターン希望の女性がブースへ来られました。

仕事は男性にとってだけでなく、女性にとっても重要なポイントです。

選択肢の1つとして、起業を選ぶ人が多いこともお話しさせていただきました。

サポート体制や共働き気質のある富山県では、女性が比較的、起業に挑戦しやすいのではないかと思います。

(余談ですが、平成28年度から「女性のためのほくりく起業支援ネットワーク」が富山県・石川県で発足しました。)

 

キッズコーナー

キッズコーナー

ここで、一旦会場に戻ります。

セミナー会場のすぐ横には、子どもが遊べる広々としたキッズコーナーが設けられていました。

窓の外は大都会。まるで絵のようです。

有楽町駅のすぐそばだったので、線路が続いているのもよく見えました。

 

 

次回は、ほかのセミナーについてご紹介します。


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