上市町のここがすごい! 1.子育て環境の良さ①

今回から、上市町の魅力についてテーマごとに紹介していきます。

 

第1回は、子育て環境の良さ①。

 

上市町は、子どもを育てるのにも適した町です。

富山県自体の保育所入所待機児童数がゼロで、全国1位

さすが、共働き率の高い県ですね。

赤ちゃんイメージ

 

 

 

 

 

 

■ 保育所待機児童数

0人 全国1位 (富山県)<H26>
子どもを保育所に預け、安心して働けます。
厚生労働省「保育所入所待機児童数」

 

上市町の保育所(園)数は10か所(町立6、私立4)。
延長保育、乳児保育、障害児保育、一時保育、休日保育もあるほか、若杉愛児保育園では病後児保育を実施しています。

 

■上市町の保育料軽減事業

・第3子以降は半額、第4子以降は無料
・第2、3子同時入所の場合ともに半額
・3人同時入所の場合、第1・2子半額、第3子無料

 

■ 上市町の遊び場

上市町には無料で遊べるスポットがいくつもあります。

中でも特に、晴れの日には丸山総合公園、雨の日にはカミールのわんぱく広場がおすすめです。

 

●丸山総合公園
緑豊かな上市町の山麓に広がる大型総合公園。
大型遊具のある芝生広場や無料でソリ滑りを楽しめる人工芝ゲレンデが子どもたちに大人気。

 

●上市町まちなか交流プラザ カミール
2階のわんぱく広場は室内遊びに最適。

大型遊具やクライミングウォールなどで遊べるほか、おままごとグッズなどもあります。

 

●えほんしつゆめポッケ
未就学児を対象にした、町立上市図書館の別館。
授乳・おむつ替えコーナーは乳児連れでも安心。
絵本の読み聞かせ会などを開催しています。

 

●上市町こどもの城
木造の温かい雰囲気の児童館。

ままごとなどのおもちゃや一輪車で遊べます。

子ども向けのワークショップなども開催しています。

 

 

ここからは個人的な意見ですが、富山県は全体的に子育てのしやすい県だと思います。
子連れで出かけると、見知らぬおばちゃんやおばあちゃんが声をかけてくれ、自分は1人で子育てしているんじゃないということを実感します。

 

私が妊娠中、こんな出来事がありました。
雪の日に1人でスーパーに買い物に行ったとき、駐車場で雪のこぶにカートのタイヤがとられ、買った食材ごとカートを倒してしまったのです。
お腹も大きくてかがみにくいし、買ったものが重いからカートに載せて車まで運んでいこうと思ったのに、どうしようと一瞬途方に暮れました。

 

そんなとき、周りにいた人たちが何人も「大丈夫ですか!?」と言うや否や、一緒に拾ってくれたのです。
全然見知らぬ人達なのに、「困っている人を助けるんだ」という自然な気持ちを感じて、なんてありがたいんだろうと思いました。
おかげで、無事に食材を持って帰ることができました。

 

生まれてからも、子どもが泣いてどうしようもなく辟易しているときに「どうしたの?」とかちょっと声をかけてもらえたことも何度もあります。
何だか救われたような気持ちになって冷静になれ、子どもも泣き止むのです。

 

県や町の制度が充実しているという理由だけでなく、そういった地域に住む人たちの温かさがあってこその「子育て環境の良さ」だと思います。
「地域で子どもを育てる」、そんな雰囲気がある富山県、上市町。
子育て世代にこそ、のびのびと過ごせるこの町にぜひ住んで欲しいです。

 

 

次回は子育て環境の良さ②を紹介します。

 

 

ライター/古野知晴

はたらくらすコネクションin上市コンシェルジュ。

株式会社プロジェクトデザインの広報・PR担当として、上市町でのくらしやはたらき方を紹介するHP「はたらくらすコネクションin上市」を運営し、取材・発信などを行う。

以前はケーブルテレビ制作会社に所属し、取材・撮影・編集・キャスター等一連の業務を経験。

子育て情報誌でのライターやコミュニティスペースでのスタッフ経験も活かし、地域活性化や働く女性の支援をミッションとしている。

 


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